活動報告

渡辺やすしの政治活動はすべて自己資金で行っています。

高齢者偏重政治にNO!

20代から50代の現役世代が主役の新宿に!

新宿区で政治活動中の渡辺やすしです。

公式LINEから質問がきたので、こちらでも回答します。

私は現在政治活動を行っていますが、その活動資金はどこから出ているのか、というお話です。

まず、新宿区議会議員選挙の立候補予定者の活動期間は2つに分かれています。お金もそれぞれの機関によって異なります。

 一つは4月16日から4月22日までの選挙期間。この期間は一票お願いします、といって各地で演説をしたり、各地にあるポスター掲示板にポスターを貼られたり、皆様のおうちに届く選挙公報に情報を記載したり、選管に許可を得たビラを配ったりする期間です。

 もう一つは、選挙活動期間以外の期間。具体的には今から選挙活動が開始する期間までなので、4月15日までですが、極端な話、4年前の選挙が終わってから今年の4月15日がその期間があたります。私の場合は今年の1月28日に政治活動を開始したので、1月28日から4月15日までが政治活動期間です。この時期は「一票お願いします」と演説することはできません。私の政策を周知するために、各地で演説をしたり、HPを更新したり、ポスティングをしたりしています。多くの立候補予定者が活動していますが、選挙に投票を呼び掛けることはできないため、「新宿区議会議員選挙の立候補を予定している」とか「20代から50代が主役の新宿に!」などキャッチコピーを連呼しているわけです。

 選挙活動期間と政治活動期間はそれぞれ、お財布が違います。

 選挙活動期間は、すべて、私個人の財布から選挙資金をねん出します。しかし、ポスター代、ビラ代、選挙公報のお金もすべて、どこ候補者も税金で支払われます。(法定得票数を獲得できなければ、自腹で支払わなくてはいけないのですが)ホームページやビラのデザインも、政治活動期間のものを少し修正して流用しますし、選挙カーやうぐいす嬢などは雇用しないので、私の場合はほとんどお金がかかりません。

 政治活動期間は、私が設立した政治団体「渡辺やすしを応援する会」(目的は、渡辺やすしの政治活動の宣伝や研究をすること)として活動を行っています。銀行口座も政治団体名義で作り、政治活動に必要なお金は、この政治団体から支払っています。政治団体は選挙管理委員会に届けると誰でもすぐに設立できますし、立候補予定のすべての方が設立していると考えられます。

 具体的には、政治活動期間中の、ポスターで使用している写真撮影、ビラやホームページのデザイン、漫画製作、YouTube編集などにつきましては、編集者として知り合ったプロの方々に、「仕事」としておねがいし、私の政治団体から報酬をお支払しています。私は編集者として、仕事をしてきたので、友人だから、政治活動だから、世の中をよくしたいから、金がないから、といって、一流のプロの仕事を「ボランティア」で頼むことは絶対にしません。選挙だからといって、プロの仕事を搾取することは許されません。

 その他、10万部印刷したビラの印刷代、ポスティング業者に代行しているビラのポスティング代、拡声器やのぼり旗などの購入代、などが政治活動のお金として、政治団体の銀行口座から支払われています。この政治団体の収支につきましては、年末に政治資金規正法に基づいて、選管に届けることが義務づけられいます。

 政治活動期間の金額は全部で、3か月の200万円を予定しています。ホームページのデザインからポスティングまですべてあわせて200万円の予算の枠内で運用しているわけです。この200万は、政治団体「渡辺やすしを応援する会」に、私個人として寄付する形でねん出しました。政党や企業や組織などから寄付を募ることもできますが、私はしがらみなく政治活動をしたいので、企業や組織はもとより、家族、親族、友人からも1円も寄付を募っていませんし、今後も募るつもりもありません。後援会も組織していないので、後援会の人々から会費として年間にいくら集めるということもしていません。

 私が自分の政治団体に寄付した資金は、サラリーマンとして10年勤務した東京ニュース通信社からの退職金の一部、および、会社員と平行して京都で経営している不動産会社からの報酬の貯金をあてました。なお、政治活動期間中の生活費につきましては、フリーランスの編集者としての仕事、および、京都の経営している不動産会社からの報酬で、まかなっています。

 昨年度所得や資産状況などは、新宿区議会議員立候補予定者、という公人レベルでは開示する必要性を感じないので、開示しません。

 政治活動、選挙活動にかかったお金につきましては、選挙管理委員会に報告したものと、同じものを、ホームページやTwitterで、開示いたします。プロの方々にお支払していきる、報酬の具体的な金額は、漫画など相手の方々の名前がわかるものについては、ホームページなどで開示しませんが、名前が特定できないものについては、なるべく開示するようにいたします。

 政党や企業や組織だけでなく、友人や親族からもお金をもらわない、「完全無所属」という立場で政治活動を行う、渡辺やすしの挑戦を応援していただけますと幸甚です。

 

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