住民相談

新宿区の迷惑民泊対策が急務です!区議会議員全員で国に対して要望書を提出しました!!

ありえへん!夜中に知らない観光客が集団で自宅を訪ねてくる!?

新宿区で野放しになっている迷惑民泊対策が急務です。

新宿区議会議員の渡辺やすしです。

  皆さんは、日本全国の3万件ある民泊のなんと10パーセントの3600戸が、狭い新宿区に集中しているって知っていましたか? 迷惑民泊に関する苦情がなんと、年間1100件も新宿区に寄せられています。 ゴミ出しのルールを守らず粗大ごみを勝手に捨てる「ごみ問題」、住宅街で夜中まで大声で騒ぐ「騒音問題」、近所の民家を民泊と間違えて訪問し、夜中にチャイムを鳴らす「誤訪問問題」と、新宿区民の住環境がどんどん悪化しています。怖くないですか?悪意がなくても、夜中に知らない人が集団で訪ねてくるんですよ。

  新宿区では住宅地では週3日しか民泊を営業してはいけないというルールを課すほか、昨年12月は全国で初めて悪質な民泊会社に廃業命令を出すなど、独自対応をしていますが、まだまだ悪質な事業者が野放しになっています。

 新宿区議会でも問題意識が広がり、私の会派「現役世代に優しい新宿・減税の会」を含めた全議員で、国に対して民泊制度見直しを求める意見書を今年3月に提出しました。 賃貸物件での民泊禁止や、民泊を許可制とし実効性のある罰則規定を定めることを求めたほか、自治体が区域を定めて全面的に民泊禁止することを妨げている住宅宿泊事業法第 18 条の改正を要求しました。 民泊無法地帯から、区民の静かな住環境を取り戻すため、戦っていきます!

令和8年度新宿区予算に、渡辺やすしが議会で行った提案が続々反映!圧倒的な「成果」をエビデンス付きで解説します。前のページ

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